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原作はいいンだよ原作は

北川景子、終戦記念ドラマ「この世界の片隅に」で主演に決定!小出恵介と夫婦に 片腕を失いつつも健気に夫を支える妻に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1634710&media_id=14

近年、敗戦がらみのドラマをあまり観なくなった。
リアル戦中派は七十を越え、戦中派が作った戦争映画も今や過去のものである。
戦争を経験した世代の作った戦争映画は、「戦争は悲惨だった」とかのお題目より「戦争はこうだった」を呈示しているように思える。
戦後育ちには当時の生活も知識もないからいたしかたない。
ともすれば「戦争は悲惨ですね」しか語るものがないドラマになりかねない。
演出意図が「悲惨な戦争」ならばそうなるのは当たり前で、戦争を知らない子供たちが頭の中で考えた戦争はなにやら空虚なドラマにしか見えない気がする。
何年か前に観た「ひめゆり部隊」がらみのテレビドラマがすさまじくワケがわからんかった。
長谷川京子演じる看護婦が沖縄決戦のさなか米軍の艦砲射撃と海兵隊に追い詰められたあげく、思い人の陸軍兵が撃たれて死にかけているのに激しく騎乗位。種族保存の本能に目覚めた魔羅を逝かせてはらむ。
ババァになって回想する。「子供たちにはあんな思いはさせたくないわねえ」みたいにのたまう。
戦争が悲惨かどーだかどうでもよくなった。
戦場で騎乗位!
米軍の装備設定はちゃんとしていた。
もはや時代劇なのね、あの戦争は。


もしかしたら傑作かも知れないので一応観なければなるまい。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

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