061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英国王のウォーズ

「エンジェルウォーズ」でガックリした後は日比谷に移動。
シャンテで「英国王のスピーチ」を観る。
…ちょっと上映時間まで間があるので交通会館の三省堂でフォーカス大災害緊急復刊号を買う。
銀座六丁目のダロワイヨでパンを買う。
「英国王のスピーチ」
1935年。
イングランド。
ジョージ五世王の治世。
世界は第一次大戦後、解体と復興ののち再び戦乱の模様を濃くしていた。
ジョージ五世の王子アルバート・フレデリック・アーサー・ジョージ・ウィンザー。
王子は吃音だった。
オーストラリア出身の言語障害カウンセラー・ローグが治療にあたる。
ローグは王子と対等の関係を築き、心の奥底にある原因をさぐっていく…。

兄王子がジョージ五世の後を継いだが、離婚歴のあるアメリカ人女性と結婚するために退位。
吃音ゆえに王になるつもりはなかった王子はいろいろ悩む。
戴冠式の演説。
ヒトラーとの戦争に国民を立ち上がらせるための演説。
王は演説を行い、民を鼓舞するもの。
個人的な悩みから始まり、やがて国家の運命を背負うための努力へと変わっていく。
解くべき命題と葛藤と解決。
重いテーマがユーモアをまじえて語られる。
よい話です。
スポンサーサイト

テーマ:見た映画
ジャンル:映画

コメントの投稿

secret

top↑

comment

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top↑

最近の記事

リンク

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

藤沢さン

  • Author:藤沢さン
  • 見かけはモーヒアス。
    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

カテゴリー

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。