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遭遇戦

ふと立ち寄った町の古本屋が昔ふうの本物の古本屋だった。
というか今を去る十数年前に開店した時に行ったきり忘れていた店だた。
白洲正子「白洲正子自伝」(新潮文庫)
吉行淳之介「恐怖対談」(新潮文庫)
焼き物本のコーナーを見ると加藤唐九郎「かまぐれ往来」が!
唐九郎は絶版ばかりだから見敵必殺である。
陶芸家で散文が面白い人は唐九郎くらいだが(寡聞にして他の陶芸家の文を知らないが)近年すっかり存在を忘れ去られている。
面白い人物だったのだろうな。
焼き物は未だ見たことはない。
いつか唐九郎の志野で茶を喫したいものである。
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テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

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  • 見かけはモーヒアス。
    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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