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上野毛に行った

五島美術館〈茶道具の精華〉
武野紹鴎消息!
豊臣秀吉消息!
千利休消息!
古田織部消息!
小堀遠州消息!
本阿弥光悦消息!
ぐふふ~草書はさっぱり読めんわい。

鼠志野鉢~いがっぺえよお。
志野にも織部ほどではないが亀甲文様が使われるのは同時期ゆえの影響であろうか。
伊賀沓形小鉢がまた見事なゆがみっぷりがたまらぬ。

長次郎赤楽茶碗 銘夕暮れ~赤い釉のグラデーションがまさに夕闇せまる空の赤。
楽家三代道入(ノンコウ)黒楽茶碗~ぶ厚い印象の茶碗にこれまたぶ厚い黒い釉薬がつやつや輝くさまがなでさすりたい。
なんかよい茶碗を見ていると顔がにこにこしている。
ううむなにがわたくしをそうさせるのか。
笑いは前頭葉を刺激して前向きに生きる力を与えてくれるのである。
なにか間違って泉の女神が「金の茶碗と銀の茶碗あなたが落としたのはどちら?」とか言ったら、間髪を入れずに「楽家三代道入の黒茶碗!」と叫ぶであろう。
光悦の黒楽 銘七里 側面が垂直である。
光悦は幾何学的なデザインが好きだねえ。
赤楽 銘十王は丸い。
わたくしの好きな〈つるりんオレンジ〉(命名オレ)は今回は出番なしかえ。

古伊賀水指 銘破袋たンがいらっしゃる!!
ぐふふ~いがっぺえ。

帰りぎわチラシをあさる。
「楽吉左衛門還暦記念展」
なんと驚いたことに楽家十五代は今年六十であったか。
なんかモダンなデザインの茶碗を作ってるから若いかと思っていたが。
ううむ楽美術館で長次郎やらノンコウやらをさわり倒すのが我が野望。
されど京都はいささか遠し。
古希までに相まみえようぞ吉左衛門!
当代の茶碗一個ほしいなあ。

おやこんなところに出光美術館のチラシが。
〈仙 禅とユーモア〉
ああ、楽しいぞお仙和尚のゆかいまんが。
絶対見にいく。
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テーマ:陶芸
ジャンル:趣味・実用

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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