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その日ぐらしのアリエッティ

貧乏旗本の二男、有江貞三(ありえていぞう)は放蕩無頼の日々を過ごしていた。
「江戸っ子は宵越しの銭は持たねえんでえ」
とは言え博打ですってんてんの夜更け。
わたり中間の翔助がささやいた。
「盗みの一味を助けてくだせえ有江さま」
「おりゃあ荒事は好かぬ」
「なあに見張りに立ってくださりゃいいんでさあ」
「どうで面白くもねえ浮き世だ。
盗っ人の手伝いもよかろう…」
「てへっ二本差しがいりゃあ心づええ」
翔助のうながすままに盗人宿へ向かう有江貞三の前にふらりと現れたのは長谷川平蔵であった。
「おい'ましら'の翔助」「げえっ」
翔助が平蔵の当て身をくらって昏倒した。
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テーマ:借りぐらしのアリエッティ
ジャンル:映画

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  • 見かけはモーヒアス。
    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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