071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネタ出しなのか?:破

「EVANGELION:破」は、観る前も最中も後もいろいろ思いついてたまらん楽しさ。
十年前なら今すぐ夏コミケ合わせの本を作るものを。

シンヂよりも新キャラのほうが謎が多いぶん話をふくらませやすい。

イライラストリアス花子さンが北極で使徒の群れの頭目'悪魔の使徒'を飼い慣らして乗機にする話から始まるでしょう。

そしてイライラストリアス花子さンがEVANGELION弐号機を乗りこなした結果、アスカが自らの新しい機体も赤く塗れと言った。
皆朱のEVANGELIONは武勇衆にすぐれているあかしである。
イライラストリアス花子さンは言った。
「全機体を赤く塗れば良いでしょう」
皆朱のEVAに乗るからには最大の戦果をあげなければならない。
しかも強力な敵を撃破しなければ意味がない。
戦場での功名争いは死につながる。
ようやくアスカは慄然とした。
画面上でも機体の見分けがつかないので不便極まりない。
シンヂは「みんな赤くしなくてもいいのに」と言った。
綾波は0,3秒ほど微妙に困惑の表情を浮かべた。
イライラストリアス花子さンは(いくさはいい)と思っていた。
(なにも考えず目の前の敵に槍を叩きつけて、ふと気付くと敵が倒れている)
あるいは倒れるのが自分であるかもしれない。
(戦って死ねるなら本望だ)とも思った。
こんな奴と戦う使徒は気の毒だと冬月はつぶやいた。

つづく
スポンサーサイト

テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ジャンル:映画

コメントの投稿

secret

top↑

comment

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top↑

最近の記事

リンク

月別アーカイブ

ブログ内検索

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

藤沢さン

  • Author:藤沢さン
  • 見かけはモーヒアス。
    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

カテゴリー

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。