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シュワちゃんの全裸がスゲエ

「ターミネーター4」観た。
ここんとこ劇団☆新感線映画以来ムービックス柏の葉に通ってる。
あーエヴァンゲリオンは単館上映だからやらんのかー。
レイトショーは若干安いぞ。

映画観る前にティモシイ・ザーンの書いた「ターミネーター4:廃墟から」を読んだ。
時系列的には映画の少し前になる。
スカイネットが軍のコンピュータシステムを乗っ取り全世界に核ミサイルを発射したあとの世界。
廃墟の都市に暮らす人々と人間狩りを繰り返すターミネーターを淡々と描いていた。

“審判の日”(2004年)以来、スカイネットは人類殲滅のために次々とジェット攻撃機ハンターキラーとガンタンクみたいなT1、人型ターミネーターT600を生産していた。
対する人類は、埋もれた銃器と銃弾を探し出し、古い航空機を整備して戦っていた。
レジスタンスがターミネーターを刺激するからスカイネットが攻撃を止めないと信じる人々。
廃墟から掘り出したわずかな食料を奪い合う人々。
恐怖と暴力のみが支配する荒野を力強く闊歩するのはターミネーターだけだった。
未だレジスタンスに正式に迎え入れられていないジョン・コナーとその一党。
彼らはロサンゼルスの一角にスカイネットが攻撃のために基地を作っているのを発見。
スカイネットの基地と資材弾薬を手みやげにレジスタンスに実績を認めさせようと考えた。
スカイネットが殲滅をたくらむ町の廃墟に暮らす人々の中にカイル・リース16歳の姿があった。
廃墟の砦にこもる人々と群がるターミネーター。
アラモの砦を髣髴とさせる攻防戦。
ジョン・コナーとカイル・リースは惜しいところですれ違う。

映画より面白いよこれ!
失敗した~。
映画も面白いけどね。
最後は人の心が機械の支配を打ち破るですよー。
ティモシイ・ザーンの予断をまじえない、数にまさる敵にはやはり数で戦わないと勝てないと断ずるハードな展開と比べると映画は少々甘い展開。

改めて言っておく!
「ターミネーター4」を観たあとにティモシイ・ザーンの「廃墟から」を読もう!!
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テーマ:ターミネーター4
ジャンル:映画

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    なんか忙しい毎日。

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