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ワルキューレのこと

日曜日に「ワルキューレ」観たんです。
最初トムが北アフリカでP-40の機銃掃射で負傷するシーンからはじまり。
左目にアイパッチを当てて復帰。
ヒトラー暗殺グループにスカウトされて首都ベルリンに赴任するトム。ヒトラー暗殺後のヒトラー派排除が必要だと進言するトム。
トムは国家非常事態対策「ワルキューレ作戦」を利用することを考えるが…。
地味なシーンが続いたので寝てしまた。
ヒトラー爆発で目が覚めた!

「日本の一番長い日」に少し似ているがスケールが違う。
ヒトラーのドイツの未来を憂いたドイツ人たちの物語。
わが国では、愛国と言う言葉にうさん臭さを禁じ得ないが、真の愛国者は語り継がれる。
それにしてもオッさんオッさんまたオッさんである。トムの妻と子供以外は電信のキーパンチャーしか女性がいない!!
昨今日本の戦争映画はせんそうのひさんさを女子供を出して演出しようとするが、いくさ場に女は不要!
いくさ人なれば生死を問わず闘うのみ!!

余談は置いといて、ヒトラー暗殺である。
40回に渡って暗殺未遂。
世界最凶の男は悪魔に守られたかのごとく「ワルキューレ作戦」後、9ヶ月もベルリン陥落まで生き延びた。

ちょっといいシーン。
トムが「ワルキューレ作戦」関係者を脅すのに使ったのは…。
水割りのグラスに義眼。
悪趣味。

もひとついいシーン。
逮捕されそうになったゲッペルスが口に含んだ青酸カリカプセル。
そーか自害前に奥歯にはさむのか。
安全確認後に口から出します。

「ワルキューレ」は当時のドイツについておさらいしたから観たほうが良いでしょう。
水木しげるの「世紀の狂人ヒットラー」はわかりやすいようなそうでないような。
藤子不二夫Aの「ひっとらあ伯父さん」はいらない。
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