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迷宮土産

まずさがしたのが、
カーサブルータス別冊
「知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識。」

日本建築


近所の本屋に「②」しかなかったので御茶ノ水の丸善へ。
ない。
秋葉原の有隣堂へ。
ない。
書泉ブックタワーで発見。
おなじくブルータス別冊「フロム日本」

フロム日本


大漁旗の色使いを盗みたい!
御徒町に移動。
「吉池」で 「舟和」の芋ようかんと柏餅を買う。
「ふたば学園祭3」に来ているよしだまきさンとkonkonさンへの差し入れ。


「ふたば学園祭3」終了後。
よしださンらは、車でkonkon家に移動。
わたくしは単身、高円寺にある豆本を置いている喫茶店。
「茶房高円寺書林」をさがしに行く。
高円寺庚申通り。
商店街の奥、横路地にある小さい喫茶店。
豆本製作のワークショップが開かれていた。
置いてある本を見て、豆本のガチャポンを一個出して移動。

新しい天体


近所の本屋で開高健「新しい天体」(光文社文庫)を買う。
新潮社版は持っているが、新しい版なので押さえておく。
店のおばちゃんいわく近くの通りに「古本酒場」があるらしい。

行かねば!

あづま通り。
てきとーに歩くとポップアップ絵本喫茶発見。
ううむ豆本喫茶に絵本喫茶、そして古本酒場があるとは…高円寺の探索は初めてなれど恐るべき魔窟に迷い込んだような気分。
荻窪もそうだが、この辺はすこぶるわたくし好み空間。
ほどなく古本酒場発見。

古本酒場


まだ閉まってた。
向かいの古本屋に入る。
店頭の台に児童文学全集がバラ売りされていた。
坪田譲治「魔法」昭和10年7月5日刊 健文社刊をほるぷ出版が装幀ごと覆刻したもの。

デザインがいい。
さらに新潮文庫版、坪田譲治「日本むかしばなし集(一)」
同「日本むかしばなし集(二)」
同「日本むかしばなし集(三)」

むかしばなし


屈強な日本むかしばなし集のネタ本がそろった。
あと十年は戦える!

古本酒場の亭主が一瞬現れたが仕入れに出かけた。
一杯やるのはあきらめて歩く。
春野菜のラタトゥイユがよさげだた。
いずれまた。
リサイクルショップ風CDとかビデオも置いてる古本屋。
おかしいのはビミョーな品揃え。
なんと云うべきか、80年代のタレント本とか大川隆法とか変なノウハウ本を、あえて集めている感じ。
ダサダサな絵柄の「まんが入門」とかネタにもなりません。
あ、でも好美のぼるとか古賀新一の曙出版系もパラパラあった。
唐澤俊一「カラサワ堂怪書目録」「カラサワ堂変書目録」(光文社知恵の森文庫)

カラサワ


大山倍達「大山倍達、世界制覇の道」(角川文庫)
ああ!家に帰ってからマスタツ本持ってるのに気付いた!!
よくあることだ。
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ジャンル:本・雑誌

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    なんか忙しい毎日。

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