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ひさびさ映画の日

有楽町に映画を観に行く。

GINZA5地下でベトナム料理を食う。

フォー定食

フォーと生春巻き豚ちまき定食。

フォー

ミントきざんだフォーにレモンをしぼって食す。
レモングラスとか刻み込んだりするので、さわやか。
東南アジアの料理はさっぱりとした食感が重要。
香辛料大量にいれたのはけっこう好み。

生春巻き


豚ちまきもちもち。
生春巻きは刻みナッツの入ったニョクマムが美味。
もっとキツイ香りでもいいな。

「ALLWAYS続・三丁目の夕日」を観ました。
なんとびっくり!もう半世紀も昔の話なんですよ。
古い街角を歩いて、昭和のにおいをかぎつけるのが趣味の私ですが今や21世紀ですよ!
人間そっくりのロボットはいないし、火星に人はたどりついていないし、ガラスのチューブウェイにエアカーが飛んでると思ったのに…意外と進歩していないなあ。
でも未来都市六本木ヒルズとかに行っても落ち着かないし、有明は大丈夫ところどころせまいから。
人間の感覚に対してオーバースペックなのかしら!?

それはとにかく!
「続・三丁目の夕日」はすごいぞ!
のっけからゴジラが東京タワーぶっ倒す!!
しっぽの一振りで三丁目がガレキの山だ!
そのあとは10分間に一回は泣かされる。
ラストは東京タワーに登るシーンでシメ!
そういや大展望台まで登ったことはない。
何度も足もとまでは行ってるのに。


「やじきた道中てれすこ」を観た。
映画のはしごは忙しい。
品川の宿場女郎(キョンキョン)を足抜けさせた弥次さん(勘三郎)がキョンキョンの生国・沼津まで送っていく。
舞台で失敗したしがない役者の喜多八(柄本明)は大坂で修行し直すため…と言いつつ江戸にいづらくなって旅に出る。
そこに上方でウワサのUMA(未確認生物)“てれすこ”がからんで、珍道中。
おかしいのは、弥次さんがしんこ細工の職人。
女郎の起請文に切った小指をつけて「わちきの間夫はぬしさんでありんす」と、今生で連れ添うことができないから二生の夫婦となる誓い立てる手管がある。
実際に小指を切る女郎もいたと云うが、形骸化して小指をしんこ細工で模したものを起請文に添えたと云う。
そういった手管を本気にするのが野暮てえもの。
弥次さんがキョンキョンに届けた小指の細工が四十七本。
「四十七士が討ち入りに来たらどうするんでえ」とか言って。
クライマックスで東海道をはるばる沼津まで四十七人の男が追いかけてくる。
落語が元ネタのエピソード多数。
もっと勉強しなきゃあいけません。
廓話とかくわしい人には面白い。
この作品を入り口に落語に親しむのもよいでしょう。
キョンキョンがけっこうまだまだ若いのがコワイ。
昔から化ける人だったけど。
勘三郎は手堅い芝居。
予告編で流れたシネマ歌舞伎「野田英樹版忠臣蔵」が面白そう。
笑える歌舞伎とは見物だね。
観に行こう。

さらに「オー!マイキー・フィーバー」観ようと六本木まででかけたら、満員だた。
しかたがないから神田明神まで行って「天野屋」たたき起こして納豆勝って帰る。
おまけにマスの卵のイクラ風をもらったよ。
くさやのビンに詰め替えてるからくさや臭い。
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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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