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平田弘史「お父さん物語」より抜粋

《人間は本来…悪逆非道 悪鬼化神 正順道理 善人菩薩
自由気儘の……「心」につくられている
 悪逆非道 極悪の振る舞いをしても 蟻や虫を踏みつぶした位の気持ちで居られる
 つまり自己に正当性があれば何も気にしていないということだ
 また蟻1匹踏み殺しても蟻に詫びる心も持っている
 この差は無限の天地程の自由の差を持っている
 つまり人間は無限の天地の心を持っているのだ
 その意味で人間は一人一人
 宇宙を含むこの世の創造者でもあるのだ
 
 一人一人は
 神でもあり
 仏でもある

 この自覚を一人一人が持ったらどうなるであろうか
 自分が創造したすべてを育てたいと思うことはあっても 滅ぼしたいとは思わないであろう
 これが「親の心」だ

 仮にすべてを支配出来るとしたらどうだろう
 自分の思い通りにすべてが成ると不満は全くない
 全くなければ悩みは何もない
 欲望もなくなる
 希望も…

 生きている意味さえも…
 それは全く「無」の世界になる…》

天地自然のことわりとともに、正しく歩んでゆきたいものです。
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テーマ:壊れそうな心
ジャンル:心と身体

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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