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キラー通りにある店

http://www.japonica.co.jp/lilliput/
リリパット

玉三郎を観たあと、外苑前に移動。
西洋豆本の店「リリパット」へ!
活版印刷の歴史は13世紀グーテンベルグの聖書印刷にさかのぼる。
口伝であった聖書を誰でもどこでも読むことができるようにするために印刷技術が生まれた。
そして分厚い聖書を小型化して遠距離への輸送を容易ならしめるために書物の小型化が図られた。
西洋では書物を持つ趣味は貴族にのみゆるされたぜいたくな趣味であり、旅行に持ち歩くのに便利な豆本が作られたそうであります。
虫眼鏡がないと読めない本は本として間違っているような気がします。
でも技術は極めると「手段のために目的を選ばない」ものですから。
1ミリ角の本に印刷された文章は顕微鏡でも無いと読めません。
なんかギネスブックにのった85冊だけ作られたうちの1冊だそうで。
「屈強なちびくろさんぼ」とかとは、レベルが別次元としかいいようがありません。
本は読めればいいんじゃあ!
とか思ってるわたくしには「猫に小判」状態なお店です。
ほとんど骨董品だし。
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テーマ:書店
ジャンル:本・雑誌

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  • 見かけはモーヒアス。
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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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