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第一痴房列車

 痴房というのは、人の思わくに調子を合わせてそう云うだけの話で、自分で勿論痴房だなどと考えてはいない。用事がなければどこへも行ってはいけないと云うわけではない。なんにも用事がなけれど、汽車に乗って京都へ行って来ようと思う。
 新幹線のぞみは早い。ものの二時間と少しで東京から京都まで着いてしまう。
 同行のヒマラヤ山脈が云うには、
「のぞみは最大時速三百キロまで出ます」
「うむ科学の勝利である」
「藤沢さン車両が時速三百キロと云うことはですよ」
「うむ」
「ちんぽも時速三百キロで疾走しておるとですよ」
「山脈くン良いことに気がついたね。地球の自転にともなって、ちんぽは回転し、地球は太陽をめぐっているのだよ」
「地球は回る君のちんぽをのせて~♪」ラピュタかい。
「そして宇宙のはての星々は光の速度で我々から遠ざかっている」
「おお!宇宙のはてから見た地球は光の速度で動いている!!」
「光速ちんぽ~♪」
などと気宇壮大な物語とともに列車は進む。
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テーマ:京都・奈良
ジャンル:旅行

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    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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