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怪傑イソップ

諸星大二郎「グリムのような物語 トゥルーデおばさん」
「屈強シリーズ」とネタがかぶらないように読んでおく。
「鉄のハインリヒ または蛙の王様」が!
なんと忠実なしもべハインリヒは巨大ロボットだった!
あるじとなった者を神にも悪魔にもし得る鉄のハインリヒ!!
蛙の王様なんぞどうでもいいわ。
原作でも王様が呪いから解ける話は、意味がわからんわ。
最後に出てくるハインリヒのキャラおいしすぎだわ。
諸星アレンジ最高~。
「エドワード・ゴーリーの世界」河出書房新社刊
ゴーリーの絵本をさがしているのですが、なかなか見つからないし、
たぶん原書だと読むのやっかいだし。
ゴーリーの絵本各種の解説本が見つかったので今後役に立つでしょう。
「屈強なアンクル・トムの小屋」をちょっと思いついた。
屈強な黒人どれいのトムが、差別と戦ったり、クークラックスクランと戦ったりする冒険活劇だ!
ジョージア州アトランタの隣のへん。
ダグラス農園の働き者トムはクレージー・カーターの農園に借金のカタとして連れて行かれる。
黒人を家畜以下に扱うカーター農園。
脱走したトムを襲うアメリカライオンの群れ!
恐るべし暗黒大陸アメリカ!!
インヂャン少年ジョーとのさわやかな友情とか。
やがて南北戦争と終戦後の混乱を生き抜くトム!
つーか普通の話だな。

これから原作を読もうと思う。
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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル:アニメ・コミック

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>ゴーリーの絵本をさがしているのですが、なかなか見つからないし
「ゴーリーを探せ!」
……すみません脊髄反射でした。

>「屈強なアンクル・トムの小屋」
トムおぢさんが奴隷頭のサンボとクィンボをマウントポジションで殴りながら「許す!わしは君達を許す,許すぞぉ!」と叫ぶシーンは涙無しには読めません。
トムおぢさんの気高い魂に打たれ(拳にも打たれ),冷酷だった奴隷頭も遂に心を開きます。
「おおトム,教えてくれ!おまえはなんでそんなに強いんだ!」

「鍛えてますから。しゅっ」

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    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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