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わたしをスキーに連れてって!

スキージャンプペア

「スキージャンプペア」が熱い!
ウワサのCGスキージャンプペアがついに銀幕に登場。
「ジャンパープラス」は映画化記念ペア・ジャンプ読本。
一見「スキージャーナル」増刊かと思わせる造本だが、この本のほとんどが、ネタの嵐である。
これまでDVDで発表されたペアジャンプのワザの解説がえんえんとネタ入りでのっている…。
なんだよ「甥っこ系」ジャンプってさあ!
3歳までの甥っ子の使用を認めるって!道具扱いか~!!
なまじホンモノの「ソロ・ジャンプ」の解説と選手名鑑まであるので、虚と実が入り交じって、何がなにやらワケがわからん。
ほとんどがウソ記事ですが、ちゃっかり荻原次晴インタビューがあるからもう何コレな内容である。
http://www.sjp-movie.com/
ともあれ映画は1月28日から公開なので行かねばならぬ。
なんとなれば、藤沢さンの今は亡き父親は非公式ながら日本最初の「ペアジャンプ」あんど「トリプルジャンプ」を行ったバカスキーヤーだたからだ!
時は昭和27年。
兵庫県神鍋スキー場だったか…生前何度も聞いた話なのに忘れてしまった。
当時、関西大学スキー部にいた藤沢父は、ジャンプ大会の競技終了後空いたジャンプ台で二人手をつないで滑降するジャンパーたちを見つめていた。
トップクラスの選手はやらない“お遊び”ペアジャンプである。
またそんな“お遊び”の時ほどフォームが良かったりするのがおかしなものであった。
血気盛んな大学生たちが集まればお祭りが始まるのは無理からぬこと…そしてそれに拍車をかけたのが神戸新聞の記者であった。
「二人で飛ぶ奴はいくらでもいるけど三人で飛ぶ奴がいたら、いくらでも酒を飲ませてやる」
そもそもジャンプ競技をやる人間は「目立ちたがり」である。
50メートルも空中を飛ぶという、技術より度胸を試すような競技なのである。
お祭り大好きな藤沢父は、あと二人の馬鹿と語らい、宙を舞った。
進駐軍のヤンキーどもは「ブラボー」を連発。
藤沢父後年語る。
「神戸女子大学の生徒にいいとこを見せたかった。でもGIのキス攻めにはまいった」
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テーマ:スキージャンプペア
ジャンル:映画

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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