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MA MAISONの屈辱

成城に二つの洋食屋がある。
「ウー・マイナー」http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0205/P001646.html
と「MA MAISON成城」http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/guide/0205/P001638.html
である。
当初「ウー・マイナー」で昼食を取るつもりであったが、あいにく木曜定休。
「MA MAISON成城」に向かうわたくし。
「作業服の方は入店をご遠慮願います」
おおう(祝祭的興奮)
弊衣破帽な姿のわたくしがいけないのか!?
儂のような野武士はランチを食べる資格がないと言うのか!!この店は!
紳士のあかしネクタイはしめていったのによ。

ならば全裸にネクタイ一本のいでたちで

攻め込んでやるわ!!


「いつかきっとこの店で一番高いものを注文してやる~」
ふん、どうせあんな店の料理は不味いにきまってる!
ぐりとぐら

「屈強なぐりとぐら」絵本の試作品が届きました。

ぐりとぐら


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テーマ:今日の食事
ジャンル:グルメ

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10月14日http://ggman62.blog9.fc2.com/blog-date-20051014.html
に行った西麻布の「ムゼオ」は侠気あふれるリストランテでござった。敷居の高い店も平気で行くからね。こういうこともあらあね。

以前読んだ「ザ・シェフ」にこんなのがあった。
料理評論家が来る、とゆーので急遽あるレストランに雇われた
主人公の味沢匠。彼のつくる料理はその評論家を満足させる。
そしてその夜、今度はみすぼらしい身なりの客がやって来た。
レストランの経営者は「適当でいい」と身なりで客を差別するが
味沢の出したのは昼間と変わらぬ旨い料理であった。実はその
みすぼらしい身なりの客は昼間の料理評論家であり、店の本質を
確かめるために、変装して店を訪れていたのだった。そして彼は言う。
「この最低のレストランの中で…キミの料理だけが本物だったよ」
MA MAISONの経営者は一度コレを読んでみるがよい。

買い逃したと思ってたけど未だできてなかっただけなのね。ぐりtoぐら

しかし作業服の人が喰っててイメージに傷がつく事は気にしても
作業服の人を断ることでイメージが傷つく事は頭ン中にないんですかな。
"店というよりは友人の家を訪れたような気楽な感じ"とあるけど
友達の幅がせまそうな店でんな~

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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