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うそ仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼その3

魔神斎と魔化魍忍群100忍に囲まれた響鬼一行!
悠然と音撃キセルをふかす響鬼。
「貴様らも命は惜しかろう…鬼一人我らに食われるならば残りは見逃してやろう…」
恐るべき魔神斎の申し出。
「ぶつぶつうるさいな…俺は20だな」
「む!?」
「おい歌舞鬼!西鬼!お前らはどうだ?」
「ざっと10!」歌舞鬼。
「わいも10じゃ」西鬼。
「10だぎゃあ」煌鬼。
「10忍ですね」威吹鬼。
「10です響鬼さン!」轟鬼。
「仏のもとに10!」凍鬼。
「10でごわす」羽撃鬼。
「そうか~じゃ合計で90だ」
岩紅獅子が音撃棒をくわえて響鬼をつっつく。
「おお、お前を忘れておったか!お前が10で合計100か!!」
たじろぐ魔神斎。
「奴は何を言っておる!?」
白狐忍びが答える。
「我らの死人(しびと)の数です」
「8人とからくり一体で100忍にかなうものかよ」
「いえ手前も皆殺しかと存じます」
青ざめる魔神斎。
忍びは徹底した現実家である。ゆえに敵や己の実力の算定には一片の幻想や思い上がりもないのだ!
「おーい!やるのかやらんのか?日が暮れちまうぞ」
気色ばむ魔神斎。
「魔神斎さま…すみやかにご決断を!!
相打ち覚悟ならば討ち取ることも可能かと存じます!!」
魔化魍忍群は全滅した。
役者が違うということである。
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テーマ:仮面ライダー響鬼
ジャンル:アニメ・コミック

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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