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うそ仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 その2

羽撃鬼(ハバタキ)は笛吹童子であった。
今は妻子持ちのオッサンである。
身よりのないみなしごを集めて「みなしごハウス」を作った。
でも明るく楽しく一家で暮らしていた。
腹をすかせた響鬼たち一行はハバタキがつぶしたバケガニをふるまわれた。
「うんめえ~」
「この味!香り!!」
「さすがバケガニ!」
カニのにおいにつられた轟鬼も現れた。
「いつも粉々にしてるから知らなかった!こんなに美味いとは!!」
明日夢は思った。
「腕太ぇー胸厚いーさすが働く男って感じ?カッコイー」ウットリ。
「そうか…鬼と人が一緒に生きてくのはむづかしいか…」
一同悲喜こもごもの会話が続く。
「ま どーしでも行ぐどごさねぐなったら最後は俺ん家さ来い
俺が面倒さ見でやる。食うには困らせねーがらな」
一同胸をときめきに射抜かれた(はーと)
「ハバタキ先輩ッ」
「俺先輩に一生ついていきます」
なんか全員プロポーズされた女子のようであった。

ちなみにイッタンモメンはエチゼンクラゲに似た味。
ヌリカベは火を通すとアワビのようなコリコリした食感。
ウブメは酢で〆めてわさび醤油でいただくと美味い。
オオナマズは“なます”に限る!唐揚げもいける。
鬼の主食は魔化魍であることはいうまでもない。
それは魔化魍も鬼を食うと云うことである。
旅を急ぐ一同の前に魔神斎と魔化魍忍群が現れる。
                        (つづく)
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テーマ:仮面ライダー響鬼
ジャンル:アニメ・コミック

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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