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映画の日

映画本編の内容をカケラも知りたくない人は読まないでね。
「ショートピース」は早くいかないとレイトショーに回されそうだ。
すげー出来がいいけど地味だから。

昨日は「銀魂完結編万事屋よ永遠なれ」「風立ちぬ」「ショートピース」を観るために映画館ごもり。
シネマコンプレックスは飯も食えるし、買い物もできる。
とても便利。
Tシャツと靴下を買えた。















朝っぱらは人がいっぱいでチケット買うのも入場するのも大行列。
「銀魂」さきっちょが少し始まってたよ。
映画泥棒のBGMが流れてるから安心してゆっくり歩いてたら、実は本編。
本物の映画泥棒のすぐあとにアニメで映画泥棒!
しかも銀さんが映画泥棒に鬼ツッコミしかもくどい。
原作者がうんこもらしながらコンテ切っただけあって見事な…いやいつも通りのひどい出来。
ぐらさんとぱっつあんが屈強になっていた。
エリザベスも屈強になっていた。
でも銀魂で本気で泣けた。
前回の映画「紅桜篇」でもワーナーのロゴでギャグかましてたけどビデオで見ても意味ないから劇場で見ようね。

トンカツ食った馬勝った。
そんで「アレ勃ちぬ」いや「風立ちぬ」
小学生の時分から沈頭鋲とか翼面荷重とか前縁スラッととか空戦フラップとかの単語に親しんできた身なれば二郎と菜穂子のロマンスより、もっと七試艦戦を映せ!九試単戦を映せ!とか思って観てました。
物語はひたすら二郎の物作りと菜穂子との生活を淡々と描写する。
山もオチもない。
いや…オチはある。
二郎はただ飛行機を作っていただけなのに、ちゃんと戦争があったことが伝わってくる。
野村萬斎演じるイタリアの航空機設計家カプロニ伯爵と二郎は夢の中で邂逅し、それぞれの理想の飛行機を夢の中で飛ばす。
「あれが君のゼロかね」
「はい、でも一機も帰ってきませんでした」
零戦の編隊が空の彼方に飛んでいく。
その先には「紅の豚」でポルコ・ロッソが戦友たちを見送った戦闘機の墓場、空の河が!(チラッとだからよく見たらちがうかも)
とても不思議な映画です。

「ショートピース」は疲れてるときに見るとしんどいな。
次から次へと見たことのない映像を見せてくれる。
展開が早くて細部がどうなってるのかわからない。
全編3DCGを駆使してすげ~出来。
夏休みに公開時期が来たのは失敗だな。
ほかに人のいりが多い映画ばかりだからあっという間に上映期間が短縮されそうだ!
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    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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