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屈強な少年探偵団・妖怪博士

なんと恐ろしいことでしょう。怪人二十面相のかくれがダイニング怪盗の館(予算3000~4500円)にさらわれた小林少年!
二十面相は小林少年を小部屋に閉じ込めると、その眼前で着ているものを一枚一枚脱ぎはじめた!「うふふ小林少年くン二十面相きょうふのもてなしを味わいたまえ」
「くそう二十面相め!お前のたくらみはぼくら少年探偵団があばいてやるぞ!!」
二十面相は緑色ににごった水を差し出した。
「ミドロが沼の水(緑茶)だ飲みたまえ」
冷えた緑茶はのどごしさわやかだった。
「おなかがすいただろう小林少年くン、朝日に叫ぶ怪鳥の卵の黄身をまぶした粘り豆を白骨ライスと食すのだ」
納豆だた。
「だまされないぞ、もぐもぐ!お前の陰謀はもぐもぐ!!」
「すいません琥珀沼の水(デュンケルビール)中ください」
「かしこまりました」
店が混んできた。
「うふふ小林少年くン…明智くンたちが来たら当店名物'悪漢鍋'でもかこもうか」
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テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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