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date :2012年01月

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ぐったり

なんか寒いせいかこもっていた。
ごろごろしていた。
玉ニューロックフェスティバル合わせのTシャツデザインようやく二つめ~。

署長
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般
ジャンル:テレビ・ラジオ

わたわた

http://www.locodish.com/
こないだの「孤独のグルメ」に出てた静岡おでんの店は3月11日で閉店。
あらららら。
行くなら行かねば!
あうー「天守物語」と「ベルセルク」観なきゃいかんのに。
玉ニューロックフェスティバル合わせのTシャツのデザインもしなければいかん。

テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

魚を買う人

吉池でカンパチとタコと牡蠣とかんずりとフキみそと越後もち豚細切れと栃尾の油揚げを買う。
このところ、毎週栃尾の油揚げを買っている。
切れめに刻みネギ味噌をはさんでオーブンでカリッと焼きあげると(なんともたまらぬ…)味なのである。
季節の味フキみそをはさんだらどんな味だろうか。
想像するだけでよだれが出る。
買い物をしている時だけは、俺のさまよえる魂が喜びに満ちて生き生きと躍動する。
食べたときの食感、満腹感は食材を買うまでに想像した再確認に過ぎない。
食材を見た瞬間に全ての感覚が満たされたならば、買い物は必要なくなるであろう。
しかし往々にしてそれは裏切られる。
だがそれがいい。
おのれの思い通りになることならぬこと、全てが新たな驚きにつながる、この時こそ魂が自由を感じる瞬間である。


面白きこともなき世を面白く(高杉晋作)

テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

玉ニュータウン

玉ニューロックフェスティバル合わせでいろいろ作ってる。
Tシャツ用画像がひとつできた。

市長

テーマ:お笑い/バラエティ 全般
ジャンル:テレビ・ラジオ

この間見た東京タワーの上を旋回していた飛行機はなんだったのか

「ALLWAYS三丁目の夕日’64」を観た。
昭和三十年代最大にして最後のトピック東京オリンピックが来た。
東京タワーで始まり、東京オリンピックで終わる物語。
日本がもっとも元気だった時代。
おなじみの登場人物が成長して、それぞれの生き方を選んでいく。
ある時代を理想郷であるかのように描く演出には異論もあろうが、フツーの人たちがそれなりの問題をかかえて生きているのは今も昔も変わらない。
前回までは保護される存在だった淳之介少年が成長にともなう痛みを体現する。
集団就職で鈴木オートに来た六子も鈴木オートから巣立つ日が来る。
予定調和ではなく、ここから別の物語が始まるところで映画は終わる。
きれいにまとまっています。
3Dで観たほうが面白かったかも。

主役の一人茶川竜之介役の吉岡秀隆が寅さんの甥役だったのを今思い出した。
ある意味「男はつらいよ」のほうが善人ばかり出てくるような気がする。
(「男はつらいよ」は昭和30年代にあったような人々のつながりを動態保存した作品ではある)


映画のあとは、こないだの「孤独のグルメ」に出てきた西池袋の「楊」に行く。
冷たい雨が降るなか行列ができていた。
汁なし担々麺
汁なし担々麺…辛っ山椒の粉だから唐辛子とはちがう辛さだが、それにしても麺の量多っ!
途中からは一口ごとに水を飲まないとやっとられん状態。
まぜた
あまつさえ焼き餃子を食う。
焼き餃子
うおォん熱い汁が飛び出す!
一口でほおばらないと危ない。
一品あたりの量が多いので何人かでシェアしたほうが良いと思う。
汁なし担々麺は辛いので善し悪し。
ほかにも美味いものがありそうではある。
いやゴローちゃんは確かに食べ過ぎだわ。


テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

赤い彗星

鼻血が出た。
なんか変なクセがついたのか毎日出る。
おそらく(最初の鼻血→鼻血止まる→血かたまる→気になってほじる→流血→血かたまる→気になってほじる→流血→)
このようなサイクルが発生していると思われる。
鼻水かと思って鼻を押さえると手のひらが朱に染まる。
喀血は絵になるが鼻血は谷口ヤスジだ鼻血ブー(古い)だ。
この輪廻のラグランジュから脱出できるのだろうか!そーいや第二話をまだ観ていない。

テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

初神保町

映画のあとは神保町に行くのだた。
速水螺旋人「靴ずれ戦線」
WW��の東部戦線…いや主人公はソ連軍だから西部戦線になるのか?
面白いなあ「大砲とスタンプ」もおすすめです。
安彦良和「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN公式ガイドブック3」
アニメ化するんだよねえ。

白崎秀雄「北大路魯山人」上下巻(中公文庫)
この一年ずっとさがしていた本があっさり見つかるとは!?
おそるべし神保町。
古本は足でさがすものだねえ。
北大路魯山人「魯山人書論」
魯山人自身の書についての文章。
小松茂美「利休の死」(中公文庫)
おや中に著者の謹呈状がはさまっている。
大事にしよう。
石寒太「山頭火」(文春文庫)
山頭火はよく知らんから読みたいと思いました。
近松門左衛門「曽根崎心中・冥途の飛脚」(岩波文庫)
なんとなく買ってはみたものの、読みづらし。
いい入門書でもないかしら。

テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

映画におぼれたい

「ブリューゲルの動く絵」を観た。
ブリューゲルは16世紀フランドル絵画の画家。
「バベルの塔」が有名ですね。
群衆の描き方はヒエロニムス・ボッシュの影響が見られる。
「十字架を担うキリスト」をモチーフに一本の映画に仕上げている。
始まりから終わりまで絵画の中で物語が進む。
十字架をゴルゴダの丘に運ぶキリストが絵画中央に小さく描かれている。
そして周囲に描かれる群衆、兵士などはすべて16世紀フランドルの風俗である。
ありえないほど高い岩山の上には粉挽きの風車もある。
それら絵画に描かれたものをひとつひとつ解き明かすように映画は進む。
VFXの進化がありえない映像を作り出している。
あらゆるシーンで背景に絵画の遠景が写りこんでいる。
もともとの絵は複数のパースが存在する奇妙にゆらいだ印象なのだが、見事に生身の俳優がはめこまれている。
一幅の絵画から読み取れることから一本の映画ができるとは…技術もすごいが、監督レフ・マイエフスキのイマジネーションに脱帽。

テーマ:★おすすめ映画★
ジャンル:映画

孤独のグルメ

これは原作とは異なる新シリーズと解釈。
ヤバイ。
門前仲町はマイフェイバリット領域なれど、飲み屋関係は未開拓なのねん。
しらすと梅肉の焼きめし!
たまらん。
でも放送直後は混み合いそうな。
面白い面白いぞ!
全然ありじゃないか。
やきとり庄助か。

テーマ:今日見たテレビ番組
ジャンル:テレビ・ラジオ

謹賀新年

年賀状の準備は年が明けてからであります。
筆ペンなぐり描きでもデジタルの威力でカラフル。



年賀状

テーマ:今日のつぶやき。
ジャンル:日記

聯合艦隊司令長官 山本五十六

初詣では帝釈天~神田明神ライン。
帝釈天はすごい人ごみですこと。
焼き草団子、升酒と焼き鳥。
焼き鳥のタレがジャケットのえりに付いた…。
この次は塩にしよう。
神田明神はさらにすごい人。
コミケでもめんどいから行列しなかったのに!(だから甘ったれだと言うんだ)
将門公のお札とIT情報安全守りをいただく。
天野屋で試食のたくあんポリポリ。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

あけました

あけましておめでとうございます。
本年も大いに盛り上がりましょうぞ!

と言いつつきのうのできごとを書いたりして。
コミケを1500に辞して松屋銀座へ。
http://ueda-soukoryu.com/top/450nen.html
“上田宗箇 武将茶人の世界展”
このところ茶道分が抜けていたのでまことに清々しい。
“さても”の茶碗の上田宗箇手づからふるったヘラ目が鋭角的でカッコいい。
武人らしいザックリと竹を割ったような直線が好もしい。
茶杓の曲げ具合も角ばっている。
利休の茶杓~古田織部の茶杓~消息などなど。
秀吉と家康の消息もある~。
へうげものクリアファイルと上田流薄茶用茶筅と薄茶を買う。
というわけでこれから初茶を点てるといたそう。
へうげもの

茶道具

テーマ:茶道
ジャンル:学問・文化・芸術

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藤沢さン

  • Author:藤沢さン
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    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
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    なんか忙しい毎日。

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