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date :2011年03月

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いくさ人

佐々淳行HP「今回の大地震について」http://www.sassaoffice.com/cn16/pg137.html
佐々淳行の提言をとりあげる政府首脳がいないのはわが国最大の不幸と思える。
何しろ民主党が政権をとってからは、佐々氏の協力申し出を総理が断ったとか。
非常時を知る世代ははるか遠く、今必要な才能を今育てても手遅れだからねえ。
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テーマ:地震・天災・自然災害
ジャンル:ニュース

国立、谷川書店

加藤唐九郎・自伝「土と炎の迷路」ゲット!
ゲットゲット!
ゲッターガッツ!!
箱入り布装ヒャッハー!
焼き物の本をさがしていた。
しかしあまりにも限られた層のニーズゆえどこにもないのだた。
「加藤唐九郎はないでしょか」
「そこにあるよ」
レジ横に無造作に積まれていた。
講談社文芸文庫版をさがしていたら原本をあっさり発見。
「おととい仕入れたばかりだね」
本物の古本屋に感謝しよう。
「とーちゃん、このおみせはいいおみせだ
しんようできる!」

テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

屈強な仮面ライダーオーズ

♪マス!タコ!ツバメ
マスタツ~♪
倍達
倍達♪

「ネバネバする食べ物は精力がつくんだよキミィ!!」

テーマ:仮面ライダーオーズ
ジャンル:テレビ・ラジオ

屈強なアルプスの少女ハイジ

「クララのいくぢなし!」
ハイジの剛腕がクララの車椅子を木っ端みじんに打ち砕きました。
「ハイジ!!
死兆星はうぬの頭上に輝いておるわ」
クララがなえた脚の秘孔を突いて立ち上がりました。
「立った立った、
クララが立った!」
「俺はクララ!
クララは膝などつかぬ~」
クララは仁王立ちしたまま事切れた。
アルムおんじはクララの姿をあおぎ見てそっと目を伏せました。
「巨星墜つか…」
もみの木から木洩れ日が降りそそいでいた。

テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

屈強な風と木の唄

むかしむかし
あるところにおぢいさんとおぢいさんがすんでいました。
「せるじゅぢいさん ぼくたちはいつまでもいつまでもこのへやからでないでくらそう」
「じるべーるぢいさんふたりともねたきりぢゃてこのへやからでられぬわいなあ」
「うひょひょひょひょ」
「えひゃひゃひゃひゃ」
「もうかえるでていくそとでしぬ」
「こんなところにくるんぢゃなかた」
おぢいさんはやまにしばかりにいけません。
おぢいさんはかわにせんたくにいけません。

そのころかわをどんぶらこどんぶらことおおきなもものみがながれていきました。
だれもひろうものがないのでうみまでながれてももたろうはくちはてました。

そのころたせやぶではいっぽんのたけがひかっておりました。
だれもきるものがないのでたけのなかのかぐやひめはくちはてました。

そのころおぢいさんとおぢいさんははげしくあいしあっておりました。
しんのぞうのほっさでじるべーるぢいさんははてました。
のうのけっかんがきれてせるじゅぢいさんははてました。

たけみやけいこせんせいごめんなさい。

テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学

家路

駅の混雑を指して警備の人に「なんとかしろ」と言ってるオッさんがいた。
あのねオッさん運行本数が少ないから混雑してんの!
あんたも混雑の一部なんだから、文句があるなら電車に乗るな。
全く戦後生まれはひ弱いことよ。
多少の混雑ごときコミケ3日目にくらぶればさしたる障壁ではないわ。
とかなんとか言ってたら武蔵野線の大混雑はコミケ開場待ち行列みたいだったりなんかして~(広川太一郎)。
あっさりあきらめたわたくしでございます。
迂回ルートの本八幡でバス待ち。
一本見送ったら行列先頭だ。
わあい。

テーマ:地震・天災・自然災害
ジャンル:ニュース

簡単の夢

三陸の牡蠣はペルー沖地震の津波被害から立ち直りつつあった。
しかしながら昨年夏の異常高温の影響で昨年暮れは実りの細い牡蠣ばかりであった。
年明けにようやく肥えた牡蠣が市場に出回るようになって、わたくしの喜びもひとしおであったよ。
3月中はまだ美味い牡蠣が味わえると思っていたのに!
三陸の牡蠣をたらふく喰えるその日まで、どれほどの歳月がかかるのだろうか。
我非力なり。
国家危急の時に何一つできることがないとは!
いっそ津波に流されるべきは無能無為徒食生産になんら益するところない我にやあらん!

嗚呼!!
全てが夢ならばいいのに!
黄泉帰りたまえ!三陸の牡蠣。
酢牡蠣を我らに!



あまりにも悲しいので出来合いの牡蠣フライ(広島産)を喰って寝る。

テーマ:地震・天災・自然災害
ジャンル:ニュース

計画停電

メシ時は送電しないと困るんじゃなイカ?
インターネット見られない年寄りは停電のエリアとか確認できないし。

テーマ:地震・天災・自然災害
ジャンル:ニュース

ゆれる

墓場を一走り。
灰色ねこがいたので抱っこ。
「フー」言ったがひざにのせてあごなでるとゴロゴロ言ってた。
しばし猫分補給する。
親父の墓を水洗い。
歩いてると地面がもぞもぞ動いてよろめく。
まだしばらく落ち着かないな。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記

黙祷から始まる一日

よく寝た。
テレビをつけると各地の被災情報。
土台のみ残して津波に消えた村。
百人単位の溺死体の漂着。
水が退かないで水没したままの家屋。
まさに天変地異。
大地の怒り恐れるべきかな。
香を焚き湯を沸かす。
念彼観音力。



横浜市街地に地割れが発生した。
埋め立て地は危険なり、ビッグサイトは健在なりや?


21世紀…天変地異によって文明は崩壊した。
世界は暴力が支配する無法の荒野と化した!!
そんな気分で出勤。
「ヒャッホー水だ~ッ」
自宅横にある自販機で茶を買う。
左のポケットには握り飯を詰め込む。
モヒカンどもが襲ってくるやもしれん。
油断はできん。
ビジュアル的には俺モヒカン。
行くぞ未来中年オレ!
武蔵野線止まってら…駅真っ暗だー。

テーマ:地震・天災・自然災害
ジャンル:ニュース

嵐の中でただ一人

道路と宅地の継ぎ目が波打って動くのを初めて見た。
不動の大地がのたうつかのように動いた!
センスオブワンダー!
とっさのことで家の軒下から道路の中央に移動して重心を下げて仁王立ちした。
地震の時は土留めの下や家の近くはあぶない。
頭上の電線がブンブンゆれるのが不安だたが落下物に注意しつつゆれが収まるのを待った。
周囲を見回すと石灯籠の笠が宅地から路上にすっ飛んでいる。
近くの学校の土間が陥没している。
土間の継ぎ目がギザギザだた。
恐るべし震度6。
奇妙に思ったのは地べたに置かれた素焼きの鉢は倒れていないし、ぶつかりあって欠けてもいないことである。
やがて余震が来た。
本震はうねうねした横ゆれであったが今度は小刻みに縦ノリ。
どうも本震と余震は震源が違うらしい。
同時多発広域地震とは…日本沈没のようじゃなイカ。
駅にも町にも帰宅難民があふれている。
不謹慎ながら非日常体験になにやらワクワクすっぞ!
二駅歩いて最寄りの駅行きバスに乗って帰宅。

テーマ:地震・天災・自然災害
ジャンル:ニュース

屈強な北風と太陽

北風と太陽の戦いはいつ果てるともなく続いていた。
「ノースブリザ~ド!」
「ストナーサンシャイン!!」
「うぎゃああ~」
旅人は永遠の旅に出た。


武装した旅人集団が北風と太陽を討伐に来た。
「北風死ねい!」
「ぐあああーッ」
矢ぶすまをかわしそこねた北風が倒れる。
「北風ーッ」
太陽が北風を助け起こす。
火縄銃が火を噴いた。
弾丸が太陽をかすめる。
「うぬう飛び道具とは卑怯な」
馬にまたがった旅人集団が手槍をかまえて迫ってくる。
「うりゃあうりゃあ追い込んで首を落とせーッ」
「ヒャッホー水だ~ッ」
北風と太陽は絶体絶命の危機である。
「すまねえ太陽…ドジこいたぜ」
「北風…傷は浅いぞ」
「あンたとの勝負は楽しかったぜ」
「北風ーッ俺にはお前が必要なのだ!
力を貸せ!」
森の奥に追い詰められる北風と太陽。
十重二十重に取り囲む旅人集団。
「ふへへ太陽を思いっきり斬り刻んでやる…」
「北風の肝は不死の妙薬じゃ高く売れるぜ」
突如森の奥から二本の龍巻が現れた。
「うぎゃああーッ!!」
旅人集団が吹き飛ばされていった。
「ダブルブリザ~ド!!」
冷熱、炎熱の龍巻が荒くれ旅人を凍りつかせ、あるいは燃え上がらせた。
烈風正拳突きが旅人集団をみじんに打ち砕いたことは言うまでもない。

テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学

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藤沢さン

  • Author:藤沢さン
  • 見かけはモーヒアス。
    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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