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date :2010年10月

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こんな時に

出光美術館に大阪の油滴天目が来る!
忙しいっちゅーねん!
いやいやしかし大阪がら大名物がいろいろいらっしゃるとなれば目を肥やすにやぶさかではない!
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テーマ:和風、和物、日本の伝統
ジャンル:趣味・実用

シャアの慶次

水曜日 東地区 "オ" ブロック 30aに配置されています。

テーマ:同人活動日記
ジャンル:アニメ・コミック

今日の料理

プリキュアタイム終了とともに朝の茶事を始める。
まず茶篩いでダマになった抹茶を細かくする。
薬罐からマグカップに注いだ湯を茶碗に置いた茶筅に注ぐ。
茶碗は‘へうげ十作横山拓也’作の銘‘ハッピーハッピー’にござる。
最近ようやくいい感じで泡をたてられるようになりもうした。
自分好みにざっくり抹茶を三杯。
湯も多めにとっぷり。
茶筅がしゃかしゃかと軽く音をたてる。
作法はしらぬ。
ぐびぐびと呑み干す。
熱い茶がうれしい時候になった。


急に寒くなったわねえ。
鍋の季節なのよ。
白菜、えのきだけ、ねぎ、焼き豆腐はある。
坂本龍馬ラベルのゆずぽん酢もござる。
おおう水炊き用の鶏肉が100グラムしかござらん。
されどチキン南蛮を作らんとして鶏むね肉が200グラムござった。
叩いてつくねを作ることに。
なんか肉叩いてばっかの気がする。
味噌大さじ1
塩小さじ1
胡椒少々
片栗粉てきとー
ショウガ一かけすりおろし
ネギ1/2
酒大さじ1

ネギを刻む、しかるのちに上記をボウルにいれる。
叩いた鶏肉をボウルにいれる。
ねるねる。
ぐふふ肉のぺったり感がせくしいじゃ。(デジャビュー)
湯をわかして肉を小粒にひねって煮る。
煮汁はそのまま鍋の出汁になりもうす。

☆ああ「輝きのタクト」が始まるまえに風呂にはいらねば。
手が鶏肉くさい。
綺羅星!!

テーマ:おうちごはん
ジャンル:グルメ

屈強なオズの魔法使い

「オズの魔法使い」のジュディ・ガーランドは超絶かわいい!!
しんぼうたまらんので描いてしまた。

ドロシーは黄色いレンガの道を歩いてオズの魔法使いに会いに行きます。
ルビーの鉄ゲタをはいていれば怖いものなんかありません。

ドロシー

テーマ:同人活動日記
ジャンル:アニメ・コミック

けとばし

屈強なハマヤヵ氏が関東に現れた。
中江に行く。
ことのついでに「孤独のグルメ」ツアーとシャレこむ。
南千住から泪橋へ歩く。
「東京都台東区山谷のぶた肉いためライス」に出てきたアーケードを歩く。
日曜日の夕方でシャッター商店街である。
それでもそこここに段ボールを敷いて寝ている人々が。
『まいったな…いったいどこに迷い込んでしまったんだ
焦るんじゃない
俺は腹が減っているだけなんだ』
アーケードを抜けると土手通り。
ほどなく「中江」に着く。
店に入る前に通りの向かいにある吉原大門あたりを見に行く。
「中江」の別邸も確認。
古い料亭を買い取って会員制の店にしたらしい。
小体だが古い木造の(なんとも言えない)味がいい。
かつては粋筋があふれたのであろう。
まるで信じられない。

さて桜なべだ。

肉を食い尽くしたところで落ち着いて撮影したので野菜ばかりだ。


馬さしを食い尽くしたところで落ち着いて撮影したので一枚しかない。


つけものがなんともさわやか。


あとごはんセットをたのんでごはんにかけまわして食い尽くしたところで落ち着いて撮影した。

てきとーに歩くと待乳山聖天さんの近くだたので「池波正太郎生誕の地」の石碑を見に行く。
暗くて読めません。
アンヂェラスのコーヒーでシメ。

テーマ:こんな店に行ってきました
ジャンル:グルメ

シネマ歌舞伎

「大江戸りびんぐでっど」を観た。

「歌舞伎座さよなら公演」が宮藤官九郎脚本!
しかもゾンビが花道走ってあらわれるとは!!
梨園も堅いかと思ったらアホな新作をやっちまうんだ…。
百年後に「大江戸りびんぐでっど」が残るかどうかはともかく、新しい血を導入することで未来に生き残る方法をさぐっているのであろう。
若い世代が未来の歌舞伎を見に行くかどうかは裾野をひろげていくしかないし。
面白いものが増えるのはうれしいことである。

のっけから等身大のくさやの干物が二体。
市川染五郎と恐らく中村勘太郎。
「さむいよ~」
「くさいよ~」
驚くくさや売りの女・お葉(中村七之助)
「あまりにくさやが臭いので生きかえってしまった」
勘太郎が開きとなったボディを閉じるとイルカであった。
いい出来の着ぐるみである。
「俺は海に帰る」
イルカのくさやは泳いでいった。
染五郎のボディを閉じるとイグアナだった。
よい出来しかも薄い素材で軽い。
どこの造形であろうか。
なんとくさやに扮していた染五郎は新島のくさや職人半助だった。
お葉の死んだ主人新吉の秘伝のくさやのつけ汁を使ってひと儲けをたくらむ半助。

そのころ品川遊郭の「相模屋」が「あ~」とか「う~」とか言いながら人の肉を喰う「存鼻」
の群れに襲われる。
ゾンビにかじられた者もゾンビになる。
突いても斬っても死なないゾンビを通りすがりの半助がしずめた。
半助が語るところによると、最初のゾンビは死体が「くさやのつけ汁」を浴びたために誕生…いや発生した。
新島はゾンビの支配する地獄と化した。
新島から脱出した船は江戸に着いたころにはゾンビ船と化していた。
命からがら江戸に逃げのびた半助だけがくさやのつけ汁の仕組みに気づいた。
くさやのつけ汁を体に塗ればゾンビは襲ってこない!
さらに教育でゾンビを飼い慣らして生前と同じように働けるようにした。
半助はゾンビの人材派遣業を始めた。
人のいやがる危険作業も重労働もゾンビならいくらでも働き続けることができる。
お葉を女房にした半助。
仕事は順調。
しかしゾンビに仕事を奪われた人々が不満をもらす。
知性を取り戻したゾンビが自らの境遇に疑問を持ち始めた。
そんな時にお葉の旧主人・新吉らしきゾンビ(中村勘三郎)が現れた。
新吉が半助に語る「存鼻」発生の真実とは…!?

時折しも文化四年深川富岡八幡祭礼の日。
参詣の人々の重みで永代橋が落ちた。
混乱のさなか人間の肉を喰らおうとするゾンビたち。
果たして!!



りびんぐでっどいん江戸~♪
三味と太鼓で歌って踊るゾンビ!!
相模屋のシーンでは障子紙から無数の腕を突き出してゾンビ出現!
「DAWN OF THE DEAD」じゃん(JOJO第一部でもやってたけど
クドカン得意のくすぐりも多数。
そして最後に泣かせる。
坂東三津五郎のおじさんもカッコつけの浪人で出てるじゃあないか。
ゾンビに腕引っこ抜かれて〈丹下左禅〉とか言ってるし。
死んだそしてすぐにゾンビ化した。
ともあれアホな話でも日本いや世界でも有数の演技集団が完璧にカッコ良く演じていらっしゃる。
梨園おそるべし。
観てみるべし。

テーマ:★おすすめ映画★
ジャンル:映画

坊やだからさ

レイプマンは死んだ!
何故だ!?


みやわき心太郎が亡くなるなんて…

テーマ:日記というか、雑記というか…
ジャンル:日記

あーら言わなかったっけ?

「カリ城」を見たらミートボールいりパスタを食いたくなった。
まずはミートボールを作らなければなるまい。
ちょっこし(ビミョーに古い)こったことをしたくなった。
カレー用牛肉と豚コマを叩いて合挽肉を作るのである!


めんどくさかった。
肉切り包丁で細く切ったうえで小出刃で叩く。
思った通り肉が出刃にからむ。
イワシのなめろうと同じ要領でトントン叩く。
よしゃボウルにいれてしまう。

肉切り包丁と小出刃は研いで油をひいてしまう。
おおっと小出刃はあんまり鋭く刃をつけちゃあいけねえぜ。
菜っ切り包丁も研ぐ。
愛用ダマスカスブレード(っぽい)包丁は今日も血に飢えておるわ…ぐふふ。
タマネギがよく切れるぜッ!
鋭い刃物で切ったタマネギは眼が痛くならないのだッ。
みじん切りを炒めるぜッ!
炒めたぜッ!
ううむほどよいセピア色じゃ。

挽肉に塩小さじ1、砂糖少々、ケチャップ少々、王子いや玉子一個、まぜる。
まぜるまぜる。
手のひらにぺたりぺたりとねばり付く生肉の感触がせくしいじゃ。
炒めたタマネギを加えてさらにまぜまぜ。
おおう小粒に成形するには肉の挽きが粗いぜ。
まあいいか。
小さいハンバーグサイズに成形。
小麦粉をはたいて丸める。
うむう小さくするならふつーの合挽を買うべきであろう。
中華鍋にひいたサラダ油に胡麻油少したらして揚げるように焼く。
少し大きいせいか真ん中へんが開いたりして。
中身は少し赤味がかってる。
試食。
まあうまい。
パスタソースに放りこんで煮こめばちょうどよかろ。
さてそろそろトマトを煮こむとするかね。

テーマ:おうちごはん
ジャンル:グルメ

ヤヲイⅢ世雁雄登呂の城

もう二十年くらい前から折に触れ口からでまかせで
「伯爵ったらすごい美少年好きなんだよ」
「オレみたい~今晩どお~?」
とかよく語ったものです。
「どっちにする?」
「美少年(おとこ)~」
「やっぱりな」

「衆道(シュドー)コミケに行ってこい」
「あそこは生ける者の赴く場所ではありません」

「ぐふふ蔵栗鼠男~どこまで行くのかな~」
「やめろホモ伯爵!」
「おぢさま!!」

「ローマ人がこの地を追われたときに水門を築いて沈めたハッテン場だ
オレのケツには大きすぎらあ」
かなまらさまだらけのローマ都市が!

テーマ:アニメ
ジャンル:映画

男色一本うん

4時30分起床。
腹をこみさがるものを抑えてトイレに駆け込む。
「うまれるぅぅぅぅ~」
むりむりむりむりむりむり。
それは見事な一本うんこ誕生。
長さ十八寸周囲八寸(うそ)
ふしくれだちねじ曲がったこの異形!
さらに特筆すべきは外黒人がごときこげ茶褐色!
ううむ近来まれに見るよい糞なり。
写真撮ればよかった。

範馬刃牙復活!
範馬刃牙復活!
範馬刃牙復活!!

流そうとしても流れぬ巨大うんこを見下ろしながら、俺はえたいの知れない満足感を感じていた。「夕べのおかずはカツヲの叩きよ」

テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体

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    おいしいケーキと紅茶の店にもくわしい。
    なんか忙しい毎日。

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