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date :2007年03月

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正太郎くンと正太郎兄さンの入浴シーンが

「鉄人28号 白昼の残月」を観た。
テレビの今川版の世界観でも昭和30年代風俗満載でしたが、
建設中の東京タワー出てくるあたり「三丁目の夕日」世界の鉄人です。
上映後の唐澤俊一トークがおかしかった。
つづきは、映画館で観ようと思う人は読まないでください。
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テーマ:アニメ
ジャンル:映画

日本一のホラ吹き男

クレイジー

「日本一のホラ吹き男」を観ながら[The official CRAZY CATS graffiti](1993年発行㈱トレヴィル)をひもとく。
そうか!過労で倒れた植木等をおいかけて、古沢憲吾監督は病院にカメラ持ち込んで「ホラ吹き男」を完成させたのか!!
ううむ「ホラ吹き太閤記」も観たい!
合戦シーンが空前の規模だとか。
昔一度観たけど忘れたくても思い出せないのだ。
ああ…古沢憲吾監督も青島幸男もインタビューがあるよ!
生きていますよ動いていますよ先生(誰?)!
あらためて読み返して驚いたのは、植木等の長男、浩史氏は「ミラーマン」の主題歌を歌っていた!ことである。
あ~さやけ~の光のなかに~♪

テーマ:TVで見た映画
ジャンル:映画

無責任男の死

http://www.youtube.com/watch?v=H3zgdDEY6Ig&mode=related&search=
さらば植木等。
「クレージーキャッツデラックス」を観て通夜。

クレージー

http://www.ld-dvd.2-d.jp/gallery2/hikaku_crazy.html

テーマ:好きな芸能人。
ジャンル:アイドル・芸能

ロンドンの恐怖

エマ

森薫「エマ」8巻(エンターブレイン)
「エマ」番外編。
ケリー先生とご主人がロンドン万国博覧会に行く話がいい。
http://www.st-andrews.ac.uk/~city19c/viccity/crystal1.html
森薫の神業的描き込みが素晴らしい。
ロンドン万博よく調べてるな~。


パノラマデリュージョン

小原慎司「パノラマデリュージョン」1巻(講談社)
死んだことに気付かない亡霊が引き起こす心霊犯罪を取り締まる警視庁心霊課(嘱託)の物語。
小原慎司のパロディ感覚オカルト奇譚。
「二十面相の娘」がけっこう深刻だったぶんコメディ色多めで御願いします。
つづきが楽しみです。

テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック

戦争を知らないわたしたち

散るぞ悲しき

梯久美子「散るぞ悲しき」(新潮社)読了。
硫黄島の戦闘そのものより、硫黄島の指揮官・栗林忠道の人となりばかりが印象に残る。
大東亜戦争の戦記ものは読んでいて気が滅入る。
昨今の官製談合とか官僚の横領とか大東亜戦争のダメダメ戦略とそっくしである。

テーマ:歴史・時代小説
ジャンル:本・雑誌

イラコのシグルイな冒険

シグルイ

シグルイ8巻。
言及する言葉なし。
アニメではホモっぽい描写がどうなるのか心配。
ちゅぱちゅぱとかぬふうとか。


ジャイアントロボ

原作・横山光輝/脚本・今川泰宏/漫画・戸田泰成「ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日」
やりすぎ脚本にやりすぎ漫画で、ジャイアントロボの世界がエライことに!!
いまどきの若い人にアピールするのか!?
わたくし的には全然おかしいのですが。

テーマ:アニメ・漫画
ジャンル:アニメ・コミック

焼酎飲みたい

寺師

昼食は蒲生の「寺師」。
鶏肉が甘い!
夜に来たい。


南蛮定食

鳥南蛮定食を頼んだ。
漬け込みではなく、タルタルソースが唐揚げにかかってる!!
うまい。

テーマ:今日のランチ!
ジャンル:グルメ

散るぞ悲しき

「硫黄島からの手紙」を観た。
戦争を知らない人たち及びなかったことにしたい人々は見るように。
政治的思惟とは関わりなく、与えられた役目を果たすためだけにまさしく命を掛けた人はいたのだと信じたい。
真摯に生きることが大切だと感じさせる映画。
これが日本映画でないことが何か口惜し。

亀戸天神

亀戸天神に行く。
くずもちを買いました。
人間のくずはくずもちを喰いましょう。

テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

遠くへ行きたい

on the wing

STEPHAN MICUS[ON THE WING](ECM)
民族楽器を一人で鳴らし、多重録音するアルバム。
チベットのシンバル、中東の弦楽器シタール、尺八、笙、なつかしげな音曲がゆったりと流れます。
ジャケットがいろいろ物語るのでつい買ってしまた。
この人のアルバムはジャケットがきれい。


MONK

THELONIOUS MONK[MONK](PRESTIGE)
最近セロニアス・モンクの曲をようやく覚えつつある。
一年前は全然ピンと来なかった。
奥が深いのう。


OUTWARD BOUD

ERIC DOLPHY QUINTET[OUTWARD BOUND](PRESTIGE)
エリック・ドルフィもおなじみになりつつあり。

テーマ:JAZZ
ジャンル:音楽

せめてなみなみつがせておくれ

流れ

今日も青梅。

澤乃井園

小澤酒造の割烹とレストラン施設がありまうす。

小澤酒造

銘酒“澤乃井”を造る小澤酒造は創業元禄十五年。
奥多摩の湧き水を仕込みに使ったいます。

テーマ:お酒全般
ジャンル:グルメ

多摩川に散る花

多摩川

青梅市多摩川上流に来ました。

駅2


みたけ

御嶽神社へ山を登る出発点だそうです。

テーマ:アニメ・漫画
ジャンル:アニメ・コミック

父の思いで

築地本願寺2

今日の昼食は築地の“かつ平”。
築地本願寺の近所です。


のれん

ヒレ海老定食を頼みました。

ヒレ海老



テーマ:B級グルメ
ジャンル:グルメ

ホモが嫌いな女子なんかいません!

「与太郎戦記」読書中~。
与太郎戦記

北支の機関銃中隊に配属された秋本兵長。
南京の師団司令部から揚子江を渡り、巣湖のほとり小さな町の守備についた。
何も娯楽のない田舎のこととて、日曜に外出がゆるされても行くのは慰安所ばかりである。
しかし秋本兵長は慰安所へ行かないのだた‥。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌

白樺派って読んだことないな

買った本。
丸谷才一「絵具屋の女房」(文春文庫)
半身浴20分を毎日したりするわたくしですが。
丸谷さンのエッセイはちょうどいいのです。

「文藝春秋四月特別号 衝撃の新発見「小倉侍従日記」昭和天皇 戦時下の肉声」
文春は入浴中に読むには分厚い。
内容が重たい。
紙質が水分に弱いなどの弱点が多い。
なので読み終わらないうちに次の月が来るのでした。

勝谷誠彦「偽装国家」読了。

テーマ:本に関すること
ジャンル:本・雑誌

東京が燃えた日

我孫子に行った。
手賀沼がきれい。
志賀直哉とか武者小路実篤とか、文人墨客が手賀沼周辺には集ったと云う。

http://www.teganuma.jp/course/index.htm


本買うばかりで、読書がなかなか進みません。

小川未明「小川未明童話集」(新潮文庫)
「赤いろうそくと人魚」が有名ですね。
果たして「屈強な赤いろうそくと人魚」を描いたらどんな話になるやら。
原作でも暴風雨で船は沈むし、赤いろうそくの燃えさしを見ただけで人がおぼれ死ぬわ。
老夫婦はろうそく屋をたたむわ。
航海の無事を守るお宮は恐れられる鬼門と化す。
町もあとかたもなく滅びてしまいました。
恐るべし人魚!!
金に目がくらんだ老夫婦を人魚娘は恨んだであろうか。
「おお人間どもから見れば儂は人外の化生よな
いかでか人の世を呪わん!
しょせん人でないものと人とはわかりあえないのだ!!」
これはファーストコンタクトSFではないか。
そもそも人魚母が赤子人魚をろうそく屋に預けなければ‥とも思う。

テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

のだめカンタービレを観る

クリスタル・ケイはいいなあ。
外黒人っぽくて。

テーマ:のだめカンタービレ
ジャンル:アニメ・コミック

そして戦いは続く

「老人と宇宙」読了。
面白かった。
あっというまに読んでしまいました。

池波正太郎「おおげさがきらい」読了。
若い池波さンは感情が文章に出やすい。
食い物の話は楽しげ。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌

完結

二十面相の娘

小原慎司「二十面相の娘・8」(メディアファクトリー)

二十面相の目的がついに明かされる。
長かった物語が終わる。
おつかれさまでした。

http://wohara.sakura.ne.jp/index.html

テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック

何かたくらんでいるにまちがいない

最近、京成に乗るたびに気になる存在。
京成パンダ

京成パンダ!
貴様いったい何者だ!?
てゆーかどこを見ている!
やめろ!
その目でオレを見るな~!!

http://www.keisei.co.jp/keisei/keiseicard/index.html
気が遠くなりそうだ‥。
オレ設定では京成パンダ(明夫ボイス)
パスネットで改札通過。
「鎧袖一触か‥他愛もない!」とか言うに違いない。
ちょっとうっとり(はーと)

テーマ:鉄道
ジャンル:趣味・実用

宇宙老人物語

勝谷誠彦「偽装国家~日本を覆う利権談合共産主義~」(扶桑社新書)を買う。
「勝谷誠彦の××な日々」で語られた日本の抱える問題のまとめ。

ジョン・スコルジー「老人と宇宙(そら)」(早川書房)
原題[OLD MAN'S WAR]オレ訳だと「老人大戦争」
タイトルだけで買ってしまた。
邦題は「老人と海」のもじりでしょうか。
ああ読むのが楽しみなり。

晩飯は〆サバ。
サバもカキも今月限り、美味いものを美味い時期に喰う喜び。

テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

暑い日の猫は伸びる

股間までグッショリ
まあ暑い日だったからね。

風呂入って、冷やで一杯飲りながら“笑点”でも観るか。

男山

今日の一本
羽陽男山特別純米出羽豊穣

テーマ:ブログ始めました
ジャンル:日記

ミシシッピを下れ

今日の買い物報告。

マーク・トウェイン「ハックルベリー・フィンの冒険」(岩波文庫)
1885年出版ごぞんじ米文学の名作である。
前作「トム・ソーヤーの冒険」から読むべきだとは思ったがハックと逃亡奴隷ジムの掛け合いがオモロそうなのでつい‥。
「トム‥」はインヂャン・ジョーがいいんだってばよ!

丸谷才一「男もの女もの」(文春文庫)
丸谷さンのエッセイは下世話な話題をとりあげていても、事件の背景で語られる文献などの引用が極めて興味深いのですね。
イアン・フレミングの伝記についての記述が面白い!
フレミングの二番目の妻の男性遍歴がおかしいというか何というか。
それはそれとして、イギリスの男性はカッコいいが、女性はダサダサと云う話が語られる。
なんでもイギリスに半年暮らすと美人に見えてくるそうです。
イラストの和田誠さンも滞英1週目と1年目のフレミング夫人を描き分けているのがおかしい。
そーいやドイツは美人が多かったけど、ロンドンはデブ率高めだったな~。

ライアル・ワトソン「未知の贈りもの」(ちくま文庫)
「アースワークス」が面白かったような記憶が‥あいまい。

テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

江戸の人

椎名誠「にっぽん・海風魚旅2 くじら雲追跡編」読了。

ジュゲム

森本サンゴ「化け物絵師 ジュゲム~大江戸浮世草紙~」(リイド社)を買う。
「おしどりちどり」の著者による江戸時代の下町物語。
化け物絵ばかり描いている絵師“寿限夢”とそのへんの人々の春夏秋冬の町暮らし。
まんがだが、時代考証がしっかりしているのが見所。
森本サンゴを知らない人は「おしどりちどり」を読むように。

テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック

閉じた世界

見沢知廉「母と息子の囚人狂時代」(新潮文庫)読了。
次は同著者の「天皇ごっこ」を読みたい。

相倉久人「ジャズの歴史」読了。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌

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    本を読まないと死ぬ。映画を観るしアニメも観る。
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    なんか忙しい毎日。

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