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date :2006年04月

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ふたば愕怨斎滞在60分

屈強な人魚姫

ふたば学園祭に行きました。
幻の絵本職人よしだまきさンが“屈強なぐりとぐら”の量産化に成功したとのこと。
土産に新作絵本のゲンコでも仕上げて見せようと、前夜から昼頃までお絵かきと編集作業にいそしむわたくし。
「屈強な人魚姫」の誕生です。
人間の王子さまに恋をしたばかりに運命に翻弄され、海のあぶくと化す悲しい物語を屈強に描き上げました。

人魚女王

なにやら力強く運命を切り開いていくようです。
人魚姫に何があったのやら。

2時でふたばを切り上げて“国際こども図書館”へ!
祝日と月曜は休みなので、今日しか行ける日が無いのです。
みなさん“もじゃもじゃペーター”が大変お気に召したもよう。
「おはよう!もじゃもじゃ」
「ありがとう!もじゃもじゃ」
「もじゃもじゃは男のあかしですたい!もじゃもじゃ」
謎のもじゃもじゃ会話が繰り広げられます。
いい歳してあほかもじゃもじゃ。
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テーマ:同人
ジャンル:アニメ・コミック

本が呼ぶ

続幻影城

大森近辺の古本屋をさがす。
昔の古本屋があるある。
「幻影城」をまた見つけた。
限定500部と云いながら、そんなに珍しいものでもないのか?
池上通りの朽ち果てそうな古本屋。
布表紙の乱歩全集が!
講談社の古い全集、監修に三島由紀夫がいる!
「続・幻影城」昭和54年版函入り全集の一冊がぽつんとあった。
あ500円だ買お。

テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌

戦いはこれからだ

幻影城

江戸川乱歩探偵小説評論集「幻影城」覆刻(沖積舎・刊)
西船橋の古本屋の本棚の上のほうにはさまっていた。
ビニールとかかけてないからホコリがついてるし、値札を函に直接貼ってるし、ムゴイ扱い。
でも安いから買っちゃったい。
昭和26年岩谷書店から出た本を丸まんま函ごと覆刻。
函の外にまた函をかぶってる。
岩谷書店って香山滋の「ゴジラ」とかも出してた。


私の本棚

「幻影城」はデカイ!
そして素敵なラインナップ。
乱歩先生ごめんなさい。

テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌

から笑う孤島の鬼その2

柏では6号線沿いに古本屋が集まっている。
存じよりの「S」に行く。
7年前の開店以来シヴい文学系に強いラインナップの店。
かつて寺山修司を狂ったように買いあさったものである。
久しぶりに行ったらサンコミックスとか八曜社版「女犯坊」とか「アリンス国女帝夢幻」なんかもあるし、マニアック度さらにアップ。
しかし今のわたくしは乱歩を探求する者なのである。
「江戸川乱歩はどこですか!?わたくしはたった今池袋の乱歩邸を見てきたのです!!」
嗚呼!もはや気ちがいのように叫ぶわたくし。
どのような天魔にとりつかれたのでありませうか。
そして目指す乱歩はあったのです…。
「湖畔邸事件」「影男」(佐藤まさあきに非ず)「何者」「幽霊塔」
おお!これで創元推理文庫版20巻中16冊がわが手に!
さらに創元推理文庫日本探偵小説全集2「江戸川乱歩集」と光文社文庫江戸川乱歩全集第24集「悪人志願」を手にした。
なんたる喜びであろうか。
喜びのあまりわたくしは絶版マンガ本棚のかたすみにあった「林家三平」のビデオを買うことにしました。
1991年に東芝から発売されたビデオで、エンディング・テーマは坂本龍一教授による「BALLET MECANIQUE」であります。
すごいミスマッチと云おうか三平師匠だから気にならないと云おうか。
「ああ林家三平だ!わたくしは根岸三平堂に3回も行ったのですよ!!」
気ちがいのように喜ぶわたくし。
だが喜ぶのはまだ早い…この発見が大いなる悲劇への序章であろうとは誰が考えたであろうか!

テーマ:推理小説・ミステリー
ジャンル:本・雑誌

から笑う孤島の鬼

乱歩邸

江戸川乱歩邸。

表札

本名は意外と平凡。

幻影城

敷地の奥に幻影城が見えます。
蔵の中で蝋燭をともして執筆していたと云う伝説があります。

極真会館

ついでに極真会館も見てきたりして。

テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

うつし世は夢…ならさめてくれ!

昨日閉まっていた古本屋に行く。
乱歩は無い…乱歩は無いが“開高健”を見つけた!
「白いページ」Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
「舞台のない台詞 気ままな断片401」
向井敏「開高健 青春の闇」

さらに昨日行った店にあった乱歩の随筆を吟味。
現代教養文庫「新版 探偵小説の「謎」」
河出文庫 江戸川乱歩コレクションⅤ「群衆の中のロビンソン」
前者は乱歩が古今の探偵小説からトリックの類例を分析分類したもの。
後者は同性愛についての研究、乱歩の趣味嗜好についての随筆。
とうとう小説以外の著作に手を出してしまた。
さらにさらに有隣堂で光文社文庫「探偵小説四十年」上下巻。
行ったらあった。
ちょっと重い。

テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

古本放校いや彷徨

桜木町をふりだしに日ノ出町~伊勢佐木町~関内。
古本屋めぐりであります。
「D坂の殺人事件」
「蜘蛛男」
「黄金仮面」
「妖虫」
「人でなしの恋」
「三角館の恐怖」
昔ながらの古本屋が残っていて、いい感じ。
中身と親父も古い。

テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

伊勢佐木町に行きたい

江戸川乱歩「黒蜥蜴」読了。
エログロ猟奇の世界。
次から次へと状況が変わっていくのがきわめて興味深い。
ページを繰るのがもどかしいほどであった。

中島らも「牢屋でやせるダイエット」読了。

今日は横浜で仕事だったので、中華街をさまよう。
焼き家鴨とスペアリブ(排骨)を200グラム買う。
八角がほどよく利いている。
月餅などと「暴暴茶」200グラム。
中国茶は中華街で買うのが吉。
石川町の古本屋で市川雷蔵「雷蔵、雷蔵を語る」発見。

テーマ:本日の日記
ジャンル:日記

わんわん大戦争

筒井康隆「馬の首風雲録」読了。
初期の筒井さンは面白い。

テーマ:小説
ジャンル:小説・文学

歌舞伎もの

シネマ歌舞伎「鷺娘」を観た。
坂東玉三郎はいいぞ!

http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/舞台で観るより大写しになるから大迫力だ。
ただ地唄の内容がわからないのが惜しまれます。
池波正太郎先生がエッセイでいわく「長唄の師匠に演目の稽古をつけてもらってから歌舞伎を見に行く」とのことであります。
内容はよくわからないながら、「鷺娘」の美しいこと!
「妄執の雲晴れやらぬ朧夜の、恋に迷いしわが心」
雪の舞い散るなかで、鷺の精が恋の妄執に悩み舞い踊り、町娘に姿を変え恋心をさまざまに舞い、ふたたび鷺の姿に戻りやがて雪の中で力尽きるのであります。
歌舞伎のきまりごとなど何一つ知らないわたくしでも感動させる舞いでありました。

テーマ:今日観た映画
ジャンル:映画

下町探偵の冒険

仕事で南砂町に行く。
知らない町では古本屋をさがさねばならない。
おおう、マニアックな古本屋二軒発見!
ムダにウロウロするのが楽しいのだ!!
ともあれ乱歩を捜しているのでマンガは見ない(なるべく)。
ああ諸星大二郎がちょっと欲しい。

江戸川乱歩「算盤が恋を語る話」
「悪魔の紋章」
いよし!乱歩ゲットだぜ!!

マイケル・カスクーナ「ブルーノートJAZZストーリー」
CD渉猟のガイドが必要ゆえさがしていました。
でもJAZZのレーベルはブルーノートの他にアトランティックとか色々あるんだよね。
わたくしフュージョンとか新しいのは、よくわからない。
東京ブルーノートも一度は行きたい。

津原泰水「妖都」
金子國義の表紙がこわひ。

半藤一利編著「日本史が楽しい」
「昭和史が楽しい」の姉妹本。
半藤さんの昔話は楽しいな。

テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

最後に勝つのはこっちさ

文藝春秋「完全保存版われらの昭和30年」
実にわたくし好みの特集。
年齢的には50~60代がビンゴなのでしょう。

白土三平「カムイ伝全集」13巻・14巻
物語はいよいよ大詰め。
話がハードになるにつれて絵柄がマンガから劇画に変わっていくのが面白い。
どう見ても全然別のキャラだよ!

司馬遼太郎対話選集1「この国のはじまりについて」
同2「日本語の本質」
やっと「司馬遼太郎の考えたこと」が全巻そろったと思ったら今度は対談集か!
うれしいけどくやしい。

そして絶版本を求めて古本屋へ。
江戸川乱歩「黒蜥蜴」
おおう三島由紀夫が美輪明宏のために戯曲にしたあの話が。
明智小五郎最大の敵!黒蜥蜴登場!
「暗黒星」と「幽鬼の塔」を読み終わったので続けて読む。
謎が解明されるまで読むことを停められないのだ!
恐るべし乱歩。
しかし今日気付いたが光文社文庫版「江戸川乱歩全集」もけっこう凝った造本でたまりません。
創元版にない部分を補うしかありますまい。

山本夏彦「美しければすべてよし-夏彦の写真コラム-」
「生きている人と死んだ人」
「笑わぬでもなし」
吉行淳之介「贋食物誌」
百均で発見。
「室内」の編集長・山本夏彦氏のエッセイだ~。
「室内」最終号は買いのがしました。
口惜しや。

テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

「古本探偵の冒険」ってヨコジュンも書いてるのね

創元推理文庫「吸血鬼」江戸川乱歩
同日本探偵小説全集3「大下宇陀児 角田喜久雄 集」
乱歩読みたくなってしまた。
しかも創元推理文庫の乱歩全集で欲しい。
背表紙が全部並べると恐いイラストになってるから本棚に並べなければならにのだた。

筑摩書房「悠々として急げ 追悼開高健」
1989年12月9日、58歳で死亡した開高健の追悼文集。
開高健夫人牧羊子編。
ああッ文庫でしか集めてないくせにこげなマニアックというか絶ッッ対文庫にならないものを買うとは…。
なにやらヤバイ領域に入りつつあるのではないか心配である。
でも古本集めはやめられない。

テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

花散る雨

司馬遼太郎「胡蝶の夢」読了。
幕府御典医松本良順と蘭学をめぐる人々の変転が興味深い。
明治維新前後の“この国”の人々の外来の知識への向学心はすさまじい。
新奇なるものへの心の飢え(かつえ)を失っては国は立ちゆかない。

喜国雅彦「本棚探偵の冒険」読了。

残桜

今年の桜は風雨にたたられて、いい感じの散りぎわを見られなかった、残念。
ふるさと歴史館

日野の“ふるさと新撰組歴史館”に行く。
地元の旧家に残った近世の古文書とか大河ドラマで使った小道具が展示されてました。
「胡蝶の夢」を読んだばかりなので新鮮。
松本良順と近藤勇は義兄弟だしね。

「本棚探偵の冒険」を読んだら、神保町に行きたくなった。
で昼飯は神保町の「キッチンカロリー」。
育ち盛りの子供が喜びそうなコッテリ感、よしよし。
角川ホラー文庫「暗黒星」江戸川乱歩。
ずっとSFだと思ってました。
なんか明智小五郎がピストルで撃たれてる。
石森正太郎「少年同盟」2巻が800円!安い!!
「百万回生きたねこ」も買う。
しめしめこれで「百万回死んだじじいマン」が描けると云うものよ。

テーマ:古本
ジャンル:本・雑誌

屈強な健康診断

バリウム飲んでる~?
上部消化管造影。
X線透過を阻害するバリウムを飲み込み内臓内の潰瘍などの有無を確認するのである。

http://http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000256.html
オッサンたるもの年に一度はバリウムを飲むのである。
ものの本によると不死の霊薬をさがしていた秦の始皇帝が罵詈有無に命じて発明させたと云う。(←うそ)
でっかい検査台に横たわり、ベッドごと寝たり起きたり。
ちょっと整備ベッド上のガンダム気分。
「げっぷしないでください」
げっぷするなと言われるとしたくなるのが世の常。

「うぐぅえ~っぷ」
てへっ出ちゃった。
検査技士の人は冷静に。
「はい炭酸も一度飲んでください」
しかしのどごしの悪いバリウムの食感が残って気持ち悪い。
「ハイ左向いてください」

テーマ:健康第一
ジャンル:心と身体

大森をめぐる冒険

石碑

大森貝塚に行ってみた。
昔、この辺に住んでいたころにはなかった“大森貝塚庭園”。

大森貝塚庭園

モース博士もいました。
モース

縄文時代も春には桜が咲いていたのでしょうか。
桜

テーマ:ちょっとおでかけ
ジャンル:旅行

うに祭り

吉池で買い物。
いわし3匹。
玉八の卵焼き。
なんか“うに祭り”とかでウニが特売に!
ああうドンブリいっぱいのウニ丼喰いたい。

うに

あさって健康診断なので、一番小さいのにしたよ。
ウニ丼なんか喰ったら高脂血症まちがいなし。
コレステロール値が300越えるであろう。
久米仙の古酒泡盛43%を買う。
内モンゴルで育てた無農薬米を古酒に仕立てた原酒を琉球泡盛とブレンドした一品。
草の海でかもされた泡盛が海人の島で一本の酒に!

http://www.k-kumesen.co.jp/

テーマ:美味なるもの
ジャンル:グルメ

やる気のない古本屋

桜2

風が強いですね。
冷え込んだせいか桜が開ききらないようです。
さっぱり桜吹雪になりません。

桜3

もうしばらく桜を楽しめそうです。
桜

上北沢で発見。
平積みじゃ下の本がなんだかわからない。

古本屋

司馬遼太郎「播磨灘物語」
黒田官兵衛の話だ!これぞまことの黒田武士。

壇晴子「お招ばれ料理-50人の食卓-」
昭和61年刊。うわッ椎名誠が若い!
談志師匠も若い!
大泉滉が生きてる~。

桂文楽「あばらかべっそん」
八代目桂文楽の半生記。
面白いと噂に聞いていた一冊が見つかりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/八代目桂文楽

テーマ:お花見(∀`*
ジャンル:日記

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